canon
2010年10月12日(火)〜14日(木)に開かれたキヤノン主催「FUKUOKA NW DESIGN STAGE 2010」というイベントで、ダーウィンLLPとデザイン特区LLPがキヤノンのイメージプレス(iP)という複合機を使い、15名の職種職域を超えたクリエーターが「パーソナル・デザイン」というテーマでそれぞれに作品制作しました。iPという複合機は、三方断裁機能を備えていて、25mm の厚さまでの冊子を出力・断裁することができる驚きのプリンター。その特性を活かして、参加者全員が冊子での表現をメーンに、それぞれのクリエーターが表現の可能性を探る個性豊かな作品展示となりました。
僕は「I LAB FONT」というプロジェクトをまとめた冊子を制作。僕にとってパーソナルなモノとは「文字への興味」だったわけです。普段の仕事の中で、必要に迫られて制作した欧文フォントを自身が撮った半径3メートル以内のプライベートな写真を使って構成しました。また仲間に配布するという設定でしたので、CDケースも制作しました。







