2012/01/11/12:45 think

谷崎潤一郎著「陰影礼賛」を読み返している。
『陰翳礼讃』・・・谷崎潤一郎の随筆。「経済往来」昭和8年12月号・9年1月号に掲載。まだ電灯がなかった時代の今日と違った美の感覚を論じたもの。 こうした時代西洋では可能な限り部屋を明るくし、陰翳を消す事に執着したが、 日本ではむしろ陰翳を認め、それを利用する事で陰翳の中でこそ生える芸術を作り上げたのであり、それこそが日本古来の芸術の特徴だと主張する。 こうした主張のもと、建築、照明、紙、食器、食べ物、化粧、能や歌舞伎の衣装など、多岐にわたって陰翳の考察がなされている。日本的なデザインを考える上でも注目され、原研哉が『デザインのデザイン』の中でも触れている。(引用/Wikipedia)
2012/01/05/16:15 think

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
毎年恒例にしている祐徳院参り。仕事のことなどいろいろお願いしに行きました。昨年は行けず、そのせいか、なんとなくダラダラとスタートを切って、あっという間の一年だったと考えていました。よく「一年の計は元旦にあり」と言います。これは、一日の計は朝にあり 一年の計は元旦にあり 十年の計は樹を植えるにあり 百年の計は子を教えるにあり という句の二つ目の句で、一年の計画は元旦に立てるべきである。まず初めに計画を立て、それに沿って事を進める方がうまくいくという意味らしい。 (ことわざデータバンク引用)
神社でお願いをすることが、僕にとっては「今年の計画立案」となってるような気がしました。


それにしても、祐徳稲荷は日本三大稲荷の一社だけあって、荘厳で大きな神社です。岩場の上に舞台を立てるような造りの神社。僕らが参るときは雪が降ってることが多く、今年も雪の中での参拝でした。
もともと定松千歌の母方の実家が鹿島市にあり、結婚当初から祐徳神社での参拝が恒例となったわけです。

写真は、祐徳神社ご本殿で参拝する様子。僕らはここから更に200㍍登った所にある「奥の院」まで参拝しています。今から6年前に初めて奥の院まで行き、毎年の恒例にしようと千歌ちゃんと決めました。急な山道にあるのでちょっとした「登山」です。息があがり足の膝が笑い出します。それでも、こうした『決まり事』をこなしていく中で一年の気合いが入ってくるので不思議。今年も無事に奥の院まで参拝を済ませ、良い年にしようと誓い合いました。
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◎祐徳稲荷
佐賀県鹿島市古枝下古枝1855
0954-62-2151 · yutokusan.jp
2011/10/20/04:23 think

唐津のフリーペーパー「ロースト」の取材でお世話になった方からハガキが届いた。本誌の記事のために取材をした方からだ。お世辞にも愛想の良い方とは言えず、とても厳格な方だった。原稿チェックについてもとても厳しかった。その方からの便り。「唐津が生きています」・・・これ以上ない最高の褒め言葉です。とても励みになります。
2011/10/06/16:30 think

“Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life…have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.” by Steve Jobs